Ver3.00 施設アイテムなしレベル1

完全育成画像

概要

名前ミスティック
クラスダンサー
コスト1
属性人間,少女
加入時期ひなをマイプリにし3-5クリアでねずみ屋さんに追加

キャラクター特性

美人薄命ダンサー。
3ターンしかいられないが
対象とルミナ君も再行動。
本人の願望により少女扱い。

特殊能力

クラス特殊能力

クラス名クラス特殊能力名消費効果
ダンサーダンス消費MP0HP25%をコストとして支払う。
1マス以内の元々のコストが
2以下のダンサー系以外の
マイプリ1体を対象に取る。
それは再行動する。
カリスマダンサーカリスマダンス消費MP0HP25%をコストとして支払う。
1マス以内の元々のコストが
3以下のダンサー系以外の
マイプリ1体を対象に取る。
それは再行動する。

美人薄命(初期)

自動発動
3ターンだけ生存できる。

生き急ぎ(初期)

クラス特殊能力を使用し
それが成功した時、
ルミナ君も一緒に再行動する。

無限飲酒ネコはおつまみ(Lv28)

自動発動
通常攻撃の射程が1増加。
種族[ネコ]を通常攻撃する場合、
その対象にした1体を
つまみにして食べてしまう。
元気になって自身の死が1ターン先送り。

運用方法・評価

ひなに続きver3.00で実装された第2のダンサーのミスティック。
キャラクター特性に書かれてあるように、本人の要望により少女扱いとなっており少女を対象としたカードの効果を受けることができる。
ダンサーの基本的な性能についてはひなのページを参考に。

先輩のひなと比べるとダンス時にルミナ君再行動のメリットがある代わりに、場に出て3ターン後にくたばる。
召喚酔いがあるため実際に行動可能なのは(他のカードやアイテムのサポートを受けない限り)2ターンのみである。
具体的な例として1ターン目にプレイした場合、2ターン目と3ターン目に踊れて、4ターン目開始時にはダンスを踊ることができずにくたばる。

ミスティックを使う上で考えなければならないのは再行動したルミナ君の使い道である。
ルミナ君は基本的には攻撃ができず、クラスチェンジしない限りは特殊能力も持たないので何も考えずにミスティックを使うと、それはただ寿命制限のあるひなとなってしまう。
ルミナ再行動のメリット
  • 1ターンに2度移動できる。
  • 1ターンにアイテムを2度使える。
主にこんなところだろう。
1ターンに2度行動できるのはかなり便利。
単純に移動力が2倍になるだけではなく、まずは移動してマイプリを召喚し、さらに別の場所に移動して次のマイプリを召喚する等、陣形構築に大きな選択肢が生まれる。
これはルミナ君の移動力が高ければより効果は大きくなるため、ミスティックを入れるのならばルミナ君には快速ブーツやハイスペック等の移動力アップのアイテムを装備させてあげたい。

アイテムを2度使える点については消耗品だとアイテムを装備できる数が限られているためあまり大きな意味を持たないが、フーニェのおたから等、消耗されないアイテムを使わせるならかなり強力。
3ターンの寿命について
やはり大きな問題となるのはミスティックはデメリット特殊能力「美人薄命」の効果で3ターン経過するとくたばる点である。
これによりひなと比べると1ターン目にプレイする場合、2ターン目、3ターン目はミスティック有利、4ターン目以降の全てのターンはひな有利と考えることができる。
(実際にはひなにはダンス以外の特殊能力もあり、ミスティックにも「無限飲酒」の特殊能力があるので厳密には異なる)

これについて2つの考え方ができる。
1つ目はもともと4ターン目以降にダンスをあまり使わないデッキならば相対的にデメリットは少なくなる。
2つ目は3ターン目に串を刺した次のミスティックをプレイすることである。
こうした場合、3ターン目(さらには5ターン目、7ターン目)に追加の1コスト(カリスマダンサーなら2コスト)が必要となるが、常にルミナ君を再行動し続けることが可能となる。
串を使わずアイテムの「強制脱出装置」を使用する場合は4ターン目にくたばり、手札に戻ったミスティックを4ターン目に出し直すと召喚酔いしているため、ダンスを使用できないターンが存在することは留意しておこう。ただ3枚以上のミスティックを使うならば、1枚目のミスティックに「強制脱出装置」をつけて2枚で運用しても問題なく動作する。
「無限飲酒ネコはおつまみ」について
バトル開始時に近くにネコがいるステージは意外と多い。
敵を1匹確実に倒せて、ミスティックの寿命を延ばせるならば、対ネコ用のアタッカーとしてはコスト面から考えても他キャラと比べて悪くない。

また8-5等でコピーされた敵アークユベリアは種族ネコでもあるため、これを喰うこともできる。
この際、敵アークユベリアがシーフ系で攻撃が回避された場合でも特殊能力は発動し、一撃で倒すことが可能。
逆にコピーされた敵ミスティックに攻撃されると、こちらのアークユベリアも一撃でやられてしまう。
ひなとの比較まとめ
以上の点を踏まえ、ルミナ君の再行動がデメリットに負けない大きな意味を持つデッキならば、あるいは美人薄命のデメリットが小さいと思えるのならば、ひなより優先してデッキに加えることが可能である。

ダンサーとして

1コストと安いので1ターン目からプレイしやすい。
また上記のように4ターン目以降に再配置をするならばやはりコストの低い状態だと使いやすい。

カリスマダンサーとして

コストが2に上がってしまうため、再配置等は難しくなるが、移動力があがり再行動できる対象が増えるため、ルミナ君の再行動機械も多くなる。
またこの移動力上昇は「無限飲酒ネコはおつまみ」を積極的に利用する際にも役立つ。
こちらのキャラをコピーしてくるステージでは積極的に敵アークユベリアを狙い打つことも可能。
ダンサー系なので基本は踊ることがメインではあるが、手の空いた時にそういった敵を狙い打つことはできる。

備考

Menu

ゲームバージョン

2021年11月12日現在
ver3.05

デッキ編成

仲間一覧

ステージ攻略

ストーリーモード

どなたでも編集できます