Ver1.04 施設アイテムなしレベル1

完全育成画像

概要

名前極楽鳥ロベルト
クラスコストメイカー
コスト1
加入条件マナバードの召喚をクリア
移動力0

キャラクター特性

[飛行]
HPと防御と攻撃基礎値が20%低い。
魔法カードコスト1減少。1未満にならない。
自軍ターン開始前HP20%とMP消失。

特殊能力

クラス特殊能力

クラス名クラス特殊能力名消費効果
コストメイカーMPブーストMP0HP25%をコストとして支払う。
MPが1増加する。
コストファクトリーMPハイブーストMP0HP40%をコストとして支払う。
MPが2増加する。

マジックブースト(初期)

自動発動
ソーサリーとエンチャントMP1減少。
1未満にならない。自軍ターン開始前に
MPを失い、自らのHPを20%失う。

魔法耐性10(FCC2)

自動発動
魔法耐性が10増加。

魔法耐性10(FCC50)

自動発動
魔法耐性が10増加。

運用方法・評価

てとらに続く第2のコストメイカー。ただし使い勝手はかなり異なる。
飛行こそ可能で召喚場所は選ばないが、なんと移動力は0、攻撃力も1。攻速すら上がらない。
移動力を上げる装備品や移動力を補正するソーサリー等で移動できるようになるが、そもそも移動する必要が無い場所に召喚したい。

特殊能力MPブーストに関してはてとらの項を参照。
ただし、極楽鳥ロベルトの場合は初期から持つ特殊能力マジックブーストがメリットもデメリットもかなり大きい。
召喚するなら極楽鳥ロベルトを任意で排除する手段(場にでているマイプリを生贄にする出産薬等)があったほうが使いやすくなるだろう。

コストメイカーとして

コスト1でプレイでき、(元の消費MPが2以上の)ソーサリーやエンチャントの消費MPが1減少する。
単純にコストメイカーのロベルトを手札からプレイしソーサリーやエンチャントを1枚プレイするだけなら合計消費MPは変わらず、手札のプレイ回数を1回損するだけとなる。
ただし、コストダウンをロベルトに装備してあればロベルトの分のプレイ回数1と引き換えにソーサリーやエンチャントを1MP安く使う事ができるようになる。
マジックブーストのデメリットと1ターンの手札のプレイ回数(4枚まで)には注意が必要だがソーサリーやエンチャントを多用するなら非常に便利な存在。
コストファクトリーにFCCするとロベルトの耐久力は大幅に上昇するがコストも3と上昇してしまうので、終盤でもコストメイカーのままという選択肢も。
低い耐久力は森の護りで補ったり、はたまた低い耐久力を逆手に取り敵の近くにロベルトを召喚して敵の攻撃で敵ターンのうちにくたばって貰うという手段もある。
強制脱出装置を装備しておけば1回だけだが手札に戻ってくれるので、またソーサリー等を使うターンに手札からプレイすればいい。

コストファクトリーとして

プレイコストが3になってしまったがコストメイカー時代と比較して耐久力も大幅に増え、終盤の四角等のマップ全体攻撃にも耐えやすくなる。
魔法耐性が固有特殊能力で最終的に20上昇するため、魔法攻撃にも強い。
ただし、ソーサリーとエンチャントの消費MPの減少値はコストメイカー時代と変わらない。
「ソーサリーorエンチャントを普通にプレイ」と「コストファクトリーのロベルトを手札からプレイしてソーサリーorエンチャントをプレイ」では後者の方が消費MPが2多い事になってしまう。(ロベルトにコストダウンを装備していても消費MP+1)
相変わらず移動力は0な上、クラス特殊能力のMPハイブーストと固有特殊能力のマジックブーストだけで1ターンに60%ものHPが減少するため実際のステージ内の耐久力はデッキ編成画面のステータスよりかなり低く感じるだろう。
場に長くいて欲しいならクレリック系等による回復は必須といえる。
そして場にロベルトがいるという事はターン開始時に残っているMPは消失するので、ロベルトはHPの40%を支払いMPハイブーストを使い続ける事になるだろう。
ただロベルトが場に長く残り毎ターンMPハイブーストを使い続けられるなら毎ターン自然発生するMPに加えて+2MP(FCCひなで再行動させたりツインスターズで双子にして2回以上使わせるならそれ以上)を使用することができる上、
ソーサリーとエンチャントの消費MPは1減少したままとなる。
コストメイカー時代より癖は強いが、終盤の充実したアイテムやマイプリでサポートする環境も整えてやれば自軍への貢献度は上がるだろう。

固有の特殊能力について

マジックブーストについて

前述のとおりデメリットもメリットもある特殊能力である。
自軍ターン開始前にMPを失い、自らのHPを20%失う。
の特性のおかげで前回の自軍ターンでMPを残していたり、敵軍ターンで灰色の儀式を発動しても翌自軍ターンでは0になり、自然発生するだけのMPしか発生しない。
自然発生する以上のMPが欲しい場合は青ポーションなりMPブーストなりを用いてMPを稼ぐ必要がある。
極楽鳥ロベルトが場に出ている限りMPは次の自軍ターンに持ち越せないのでその自軍ターンで使う分だけ稼ぐようにすること。
なお自軍ターン開始前にHPが20%残っていない場合、極楽鳥ロベルトはくたばる。

この強烈なデメリットがある反面、
ソーサリーとエンチャントMP1減少。1未満にならない。
という強烈なメリットがある。
これは元のコストが2以上のソーサリーとエンチャントを使う場合、2枚以上使えば極楽鳥ロベルトを召喚するコストと合わせても消費MPが本来の-1未満になるということ。
コストメイカーの極楽鳥ロベルトにコストダウンをつければさらに凶悪で、自軍1ターンにもらえるMP2、これで消費MP0で極楽鳥ロベルトを召喚、さらにその場で元のコストが2である落石や超癒しの杖を2連発、
と云った真似ができる。ある程度ソーサリーのレベルが上がれば前ステージの敵と極楽鳥ロベルトを1ターンで全滅等そう難しいものではなく、レア掘りや経験値稼ぎが捲ることだろう。
残念ながら串をさして極楽鳥ロベルトを2体場に出しても消費MP2減少とはならない。

なお、もともと1未満(例えばマイコシンス姉弟が場に出ている場合の「マイコの回復石」は消費MP0)のソーサリーはそのまま消費MP0で使える。

マジックブーストとMPブースト両方を使いたい場合

両方の特性合わせて1ターンにHPが45%も減少することとなる。
HP回復なしでは2回MPブーストをした時点で極楽鳥ロベルトは残りHP10%、次のターンでくたばってしまう。

したがって、両方を使うのであればてとら以上にHP回復に気を使うこと。

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ゲームバージョン

2020年9月25日現在
ver2.11

データ

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攻略

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