Ver3.01b 施設アイテムなしレベル1

完全育成画像

概要

名前えりす
クラスウィッチ(加入時はライトウィッチ)
コスト2
属性人間,少女
加入時期医療事故10回

キャラクター特性

ナースなウィッチ。
小規模の医療事故を起こす。
除外関連の能力を持つ。

特殊能力

クラス特殊能力

クラス名クラス特殊能力名消費効果
ウィッチルーイン消費MP06マス以内の味方か敵キャラ1体を対象に取る。
1ターンのみ攻撃/魔力下降。
MPもいらない。
ライトウィッチダブルルーイン消費MP06マス以内の味方か敵キャラ1体を対象に取る。
1ターンのみ攻撃/魔力下降。
1ターンのみ防御下降。
アークウィッチトリプルルーイン消費MP06マス以内の味方か敵キャラ1体を対象に取る。
1ターンのみ攻撃/魔力下降。
1ターンのみ防御下降。
1ターンのみ移動下降。
エルダーウィッチルーインループ消費MP07マス以内の地面を対象に取る。
対象と周囲2マスのすべてのキャラに
1ターンのみ攻撃/魔力下降。
ブラッドウィッチルーインスクエア消費MP08マス以内の地面を対象に取る。
対象と周囲4マスのすべてのキャラに
1ターンのみ攻撃/魔力下降。

元気のおくすり(初期)

消費MP1 ゴミ箱1枚
1マス以内の味方キャラ1体を対象に取る。
それが少年か少女である場合、
肛門から回復薬を注入し、
倍率1.00でHP回復を行い、
状態異常、ステータス低下を回復。
性感が15増加*2。

ナースのお仕事(CC30〜35)

自動発動
除外されているカード3枚につき、
通常攻撃と特殊能力と
アイテムの射程が1増加。

ただのコスプレ(CC36〜40)

消費MP2
クレリック系に変化する。
コスプレ後、即座に行動可能。

運用方法・評価

除外関連の能力をもったナースなウィッチ。
除外と性感をコストとした回復能力と除外したカードの枚数による強化とクレリック系への変身能力を持つ。

元気のお薬はフーニェのベストとフーニェのキュロットを足してちょっとひいたような性能。
コストは存在するがアイテム枠を消費せず、FCC後も問題なく使えるのはなかなか優秀。
特にステータスダウンの治療はかなり貴重な効果。
とはいえ、ステータス異常もステータスダウンも受ける機会はかなり少ない(あるいは少なくできてしまう)のでこのスキルが活躍する機会も少ないのだが…
このスキルの真価はやはりゴミ箱から任意のカードを除外できることだろう。
なんらかの手段でファネルを落としてあれば強化して場に出すことができる他、愛犬カールや妖星や浅すぎたゴミ箱といったゴミ箱をランダムで参照するカードを安定して使えるように中身を調整できる。
また、フーニェ装備と同じく娼婦組合やマインや光の剣のようにあえて性感を上げたい場合に支援できるのも見逃せない。

ナースのお仕事は射程を伸ばす。えりすが持つ直接戦闘に関わるスキルはこれだけなので純粋にウィッチとして使うことを考えるとうまくすれば射程を伸ばせるウィッチとなる。
この点に関してはメアリマリーコンビが強すぎるので、えりす単体で射程増加を当てに採用するのは厳しい。
しかし愛犬カールとコンビを組ませた場合は話が大きく変わる。
愛犬カールはゴミ箱6枚除外+0MPがコストなので一度プレイすれば、射程はメアリマリーコンビと同等まで伸びる。メアリのように移動制限もないので、ステータス的にはマリーに近くなるだろう。
カールの使用MPが0なのでメアリマリーコンビよりも安く運用可能。
ただしゴミ箱のカードが必要なコンボなのでメアリマリーよりもデッキを選ぶことになるし、マリーのように早期に降臨させることも難しい。

カールと組まない場合もとりあえず射程が伸ばせること自体は便利なので他の役割を担いつつ、この効果の発動を狙っていきたい。
単純に除外を考える場合、一番簡単なのは元気のお薬でカードを除外していくこと…なのだが一人でやると3枚除外してようやく射程1なので恩恵を受けられるまでに時間がかかりすぎる。
串を刺せば速度も恩恵も倍化していくがさすがにえりすを増やしていくのは効率がいいとはいいづらい。
敵の救急車に友情コンボをしてもらうか、先陣の爆撃といった除外をコストにするカードを別途つかって効果を発動させるとよいだろう。
うまく射程が伸ばせればかなり動きやすくなる。

ただのコスプレはクレリック系にチェンジするスキルでルクのものと同じ。
宝箱をあけるまでがお仕事のシーフと比較すると序盤でスライムを蹴散らしたらとりあえずお役目を終了できるウィッチは着替えのタイミングを取りやすい。
特にえりすは除外をすることで行動権を消費することになるので、立っているだけでHP回復の効果を発生させられるプリースト系になる意義は比較的大きい。
またうまく除外をできていれば長射程のクレリックとなるのでヒール役としてはかなり動きやすくなるだけでなく、長射程の敵に切り込む味方の回復を安全に行えるようになるといった役割も持てるのでクレリックとしてもなかなか優秀。
リリースと比較すると欠点も多いが、ステータス異常までカバーできる元気のお薬を使えるのも終盤は強みとなる。

総合的にはコンボ向けのカード。ゴミ箱を安定した状態にしておきたいカードを活用する際に役に立ち、ゴミ箱を消費するカードによって強化される。
この2点のどちらか、あるいは両方を活かせる構築でないとあとからクレリックに振り替えられるウィッチというデッキ枠圧縮カード程度の働きしかできない。(それはそれでけっこう便利ではあるのだが)
なのでうまくえりすの強みを活かせるように相性のいいカードをデッキに組み込んでいきたい。

光へクラスチェンジ

加入時はこっちになっている。
クレリックにチェンジすることを考えるとコストが低く、チェンジ後も役割を持てる光系のほうが無難な選択肢となる。

闇へクラスチェンジ

範囲攻撃が扱えるのでこちらのほうがコストこそ上がってしまうがウィッチとしてはだいぶ強い。
上手く射程が伸ばせれば扱いやすいので序盤制圧に特化しつつ、さらにウィッチのまま戦い続けていくなら闇という選択肢もあるだろう。

「ただのコスプレ」は闇ウィッチとしての魔法殲滅力を捨てて、物理攻撃のモンク系となる。
コスプレは行動権を失わず、さらに移動しながら使えるため、遠距離の敵に物理攻撃を叩き込みたい場合は「ナースのお仕事」により伸びた射程とあわせて有効に働く。
長距離移動可能で射程が2以上あるモンクというのは意外と便利で、飛行かつ物理しか効かないエンジェリングやデモニカを落とすのに有用。
アーチャー等と異なり、もし返しのターンで敵陣に特攻したえりすがくたばっても、モンクの効果で手札に戻れる。
くたばった場合は再びウィッチ系として使用できる。
MP消費には気を付ける必要がある。

アップデート履歴

ver3.04より「元気のおくすり」の消費MPが2から1へと変更された。

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ゲームバージョン

2021年11月12日現在
ver3.05

デッキ編成

仲間一覧

ステージ攻略

ストーリーモード

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